高額請求を回避!
海外旅行中にぷよクエを
遊ぶ2つの方法

2019-02-27

海外旅行と「ぷよクエ」のイベントが重なったとき、どうしますか?

ぷよはおやすみして、旅行を楽しむ!

旅行は楽しむけど、イベントも気になる!

どっちにしてもLet'エンジョイ♪なのですが、海外旅行では「ある設定」をせずにネットをすると、高額請求が届く可能性が……!

ここでは「ぷよクエ」に限らず、海外旅行前に知っておきたい「高額請求が来ない海外でのネットライフの過ごし方」を解説します。

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海外でネットをすると高額請求が来てしまう理由

スマホを使っている多くの方は、高額な通信費の請求を避けるために定額パケットに入っていると思います。

ですが、この定額パケットは、海外での通信は範囲外。

なので海外でそのままスマホを使ってると、海外旅行の翌月に高額な通信費を請求されてしまうことがあります。

海外出発の前に!「データローミング」をオフにする

まずは、高額請求が来ないように「データローミング」をオフにしましょう。

端末の「設定>モバイルデータ>モバイルネットワーク」と進んで、データローミングをオフにしましょう。

私の端末を例に見ていきます(Androidです)。

こうする事で、契約キャリアの回線を使わない設定にできます。

さらに、念押しで「データの通信」もオフにしておくとより安心です。

これで高額請求が来ることはありません。

ただし、このままではネットに繋がらないので、ネットを使うためには「Wi-Fi」をオンにして「無料wifi」か「ポケットwifi」でネットに接続する必要があります。

無料wifiでネットにつなぐ

国内でも、マクドナルドやコンビニなどで「無料wifi」が提供されていますよね。

海外でも無料wifiは空港やホテルなどで、提供されている事があります。

国内同様、すぐに繋がるwifiもあれば、利用者限定に公開するためにパスワードを入力しないと使えない場合もあります。

その場合は、スタッフさんにパスワードを教えてもらって使います。

国内外に関わらず、無料wifiは無料でネットに繋がって便利な反面、セキュリティ上のリスクがつきまといます。

誰でも回線をつかうことが出来るため、無料wifiを介して個人情報を抜き取られる危険性があり、決済サイトのIDやパスワードを盗まれてしまうと、なりすましにあうなどの被害が考えられます。

自分でできる対策として、無料wifi中は個人情報は入力しないようにしましょう。

各種サービスのログイン画面などは使わないほうが無難です。

また、セキュリティソフトを入れておくいた方が、何も入れていないよりは安心です。

海外で無料wifiを使う場合は、必要とあらば英語でパスワードを聞いたり、手続きを教えてもらう英語力が必要になります。

ポケットwifiでつなぐ

無料wifiは店内などの「特定のエリア」だけで使える電波ですが、ポケットwifiは、wifiの電波(を出す機械)を持ち歩くことで、いつでも好きな場所でネットにつなぐことが出来ます。

月額料金がかかりますが、自分専用の電波なので、無料wifiのようなセキュリティ上の心配はありません。

国内でもポケットwifi業者は沢山ありますが、海外通信はやはり範囲外。

海外では海外用のポケットwifを使う必要があります。

海外ポケットwifiでは、1日に使える通信量がプランごとに決まっています。

それを超えてしまうと速度制限がかかって、環境によっては全く繋がらなくなります。

海外ポケットwifiを検討する場合は、自分がどのくらい海外でネットを使うか考えてプランを選ぶと安心です。

海外ポケットwifiのメリットの1つは、事前に日本で手続きを行うので、日本語でOKなこと。

現地で提供されている無料wifiのように英語に自信がなくてもOKです。

もし海外wifiに興味があったら、いくつかのサービスを比較して自分に合ったプランを探してみましょう。

とはいえ、1から探すのも大変ですよね。

ここでは大手比較サイト「価格.com」さんで、満足度の高かった2つの海外ポケットwifiを上げておきます(2018年12月現在)。

人気・満足度の高い海外ポケットwifi

色んな方のレビュー感想を参考に見ると 海外ポケットwifiとしてメジャーなのは「グローバルWi-Fi」。


利用者数、満足度ともにズバ抜けています。
海外ポケットwifiは、空港で返却が出来ると楽ちんですが、「グローバルWi-Fi」は対応している空港の数が多いのも特徴です。

もう1つ利用者の満足度が高いのが「jetfi(ジェットファイ)」。


サービス開始は「グローバルWi-Fi」より遅くレビュー数も少ないですが、利用者の満足度は高い印象を受けました。

海外ポケットwifiでは、旅行する国エリアごとに料金プランがあるのですが、「jetfi(ジェットファイ)」は1台で世界中どこでも使えるプランが格安なのが特徴です。

海外ポケットwifiを選ぶとき見るべきポイント

海外ポケットwifiを選ぶとき見るべきは、一番はもちろんプラン料金。

どこを周遊するのか、何日間使うのか、一日どのくらい使うのかで、最安料金は変わってきます。自分に合ったプランを比べてみましょう。

ここからは、その他で気になるポイントを上げておきます。

海外Wi-Fiを選ぶときの1つの基準になると思います。

空港で受取・返却ができるか?

空港でルーターを受け取ったり返却できると、わざわざ郵送で返却する手間も送料もかかりません。

「グローバルWi-Fi」○
「jetfi(ジェットファイ)」△返却は郵送

受取・返却に対応している空港の数

対応していない空港で出発帰国する場合には、郵送で受け取り・返却することになります。

「jetfi(ジェットファイ)」では返却は必ず郵送になります。

「グローバルWi-Fi」14空港
(旭川・新千葉・羽田・成田・静岡・中部・小松・伊丹・関西・福岡・中部・宮崎・鹿児島・那覇)

「jetfi(ジェットファイ)」3空港
(羽田・成田・関西※いずれも受取のみ)

決済方法

ポケットWi-Fiは大概クレジットカード決済ですが、「グローバルWi-Fi」はクレジットカードを持っていなくても利用できる、珍しいポケットWi-Fi業者です。

「グローバルWi-Fi」
クレジットカード払い、Amazonアカウント払い、郵便コンビニ払い対応。

「jetfi(ジェットファイ)」
クレジットカードのみ。

スペック

1日に使える容量を使い切ってしまうと速度制限があるので、少し余裕を持っておくと安心です。

「ぷよクエ」をするだけなら一番安いプランで大丈夫でしょう。
私は毎日「ぷよクエ」してますが通信量は30日間で432MBくらいです。

どこのWi-Fiもそうですが、速度は使う環境によってまちまちのようです。

「グローバルWi-Fi」
速度:4G LTE・3G
1日に使える容量:250M/500M/1GB

「jetfi(ジェットファイ)」
速度:4G LTE
1日に使える容量:300M/500M/1GB/無制限 

サポート体制

海外でトラブルがあったときにサポートは必須です。
ちなみに問い合わせは日本語でOKです。

「グローバルWi-Fi」
24時間年中無休サポート。
メール、スカイプの他はLINEのチャットまたは電話で問い合わせできるようです。LINEを使っていると安心かも知れません。

「jetfi(ジェットファイ)」
24時間年中無休サポート。電話、メールで受け付けています。

無料Wi-Fi、海外ポケットWi-Fi、どっちがいい?

海外旅行中に屋外でぷよる機会はあまりないと思うので、英語でやりとりできるならホテルの無料wifiで十分かなぁと思います。

ただ、無料Wi-Fiは通信トラブルで繋がらない事もあり、セキュリティ上の危険もあります。

・セキュリティソフトを入れておく
・個人情報を入力することは避ける(IDやパスワードを入力してログインする画面は使わない)

といった自分で出来る最低限の注意はしておきたいですね。

スマホにセキュリティソフトが入っていない場合は、入れておきましょう。

とはいえ、自分専用の電波を使うのが一番安心です。

特に、仕事のやりとりをするなら、ポケットWi-Fi一択でしょう。

場所やセキュリティを気にせずネットに繋ぎたい場合には海外ポケットWi-Fiを検討してみましょう。

グローバルWiFi公式サイト

jetfi(ジェットファイ)公式サイト

それでは、素敵な海外ライフをお過ごしください(○>ω<)ノ♪

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☆natuyuki☆

マイペースにぷよクエる日々のメモを発信中。アルル世代のUR900無課金ユーザーです