蒸気と暗闇の塔 攻略!
主属性1色エリア用
ターンプラス耐久デッキの使い方

2019-03-31

ここでは、「蒸気と暗闇の塔」主属性1色エリアで使える、ターンプラス耐久デッキについて書いていきます。

「蒸気と暗闇の塔」主属性1色エリアの紫緑フロアは、「どくりんご」や「フリード」などを使った毒デッキ

青赤緑では「ミーシャ」や「いたずら妖精」などを使った 混乱デッキが組めると、比較的カンタンにクリアする事ができます。

ですが、毒・混乱カードがなく、一気に倒せる高火力デッキも組めないというとき、相手全体をひたすらターンプラスして持久戦でクリアすることも出来ます。

ここでは、そんな「ターンプラス耐久」デッキの使い方をメモっています。

特に、ターンプラスカードの多い青・赤・緑の間で使いやすいと思います。

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「蒸気と暗闇の塔」攻略!
ターンプラスデッキに使えるカード

ここで紹介するターンプラスデッキとは、相手を倒せるまで、ターンプラスでひたすら耐久するデッキです。

使うカードは「全体をターンプラス」できるスキルのカードです。

ただし、6F以降で控えから出てくる剣士にはターンプラスは無効です。

タフネス貫通攻撃でスタメンが落とされてしまう場合は、とっくんなどで体力を強化したり、控えに天使を入れて復活させる、もう1枚SUNなどの耐久カードを使う、などの対策が要ります。

ここからは、ターンプラススキルを持っている代表的なカードを見てきましょう。

代表的なターンプラスカード

喫茶店の3人娘

・喫茶店のアルル(青)
・喫茶店のアミティ(赤)
・喫茶店のりんご(緑)

☆6で相手全体に攻撃して2ターンプラス。

☆7で相手全体に攻撃して3ターンプラスできます。

ロックシリーズ

・ヘド(赤)
・ストルナム(青)
・コスタ(緑)

☆6で得意属性に3ターンプラス、☆7で得意属性に4ターンプラスできます。

ロックシリーズは「ロックラッシュ」のイベントカードですが、時々「ぷよポイント交換所」に登場しています。

MEMO「蒸気と暗闇の塔」には、黄色フロアに黄色デッキで、紫フロアに紫デッキで挑むデッキルールがあります。
ロックシリーズのスキルは「得意属性」が対象なので、黄バーテブラ、紫ペルヴィスは「蒸気と暗闇の塔」では使えません。

最果ての料理人シリーズ

・ドンデ(赤)
・ケイト(青)
・ジーベン(緑)
・サニラ(黄)
・バッコ(紫)

☆6で相手全体に攻撃して2ターンプラスできます。

2019年6月時点で☆7実装されていないシリーズです。

シェゾver安室透(ポアロ)(紫)

「名探偵コナン」コラボカードです。

☆6で自身の攻撃x7で相手全体して2ターンプラスできます。

2019年6月時点で☆7実装されていません。

ターンプラス耐久デッキのポイント

ここでは、☆7喫茶アルルを使ったターンプラス耐久デッキで見ていきましょう。


©SEGA

ターンプラス耐久デッキのポイントは3つ。

1つめは、漁師などのスキル加速カードでターンプラスをループさせ、なるべく攻撃を受けないように耐久すること。

持っていれば、童話シリーズと漁師を組み合わせると、スキル回転しやすくなります。

私はグレイスを持っていなかったので、エルドゥール(スキル+)で「相手全体を5ターン怒り」状態にして、ループが切れた部分を補っていました。

怒りは「受けるダメージ2倍、ときどき攻撃を空振りする」といった効果があります。

防御としては不確実ですが、運良く空振り発生で、何度か助かりました。

3ターンプラスのカードを使うときは、もう1枚耐久用カードをいれるか、童話などでスキル加速を強化するのがオススメです。

ポイント2つめは、剣士のタフネス貫通攻撃の対策です。

最初に書いたように「蒸気と暗闇の塔」6F以降で出てくる剣士には、ターンプラスが効きません

剣士は「割合、割合、割合、強烈なタフネス貫通攻撃」といった攻撃をしてきます。

タフネス貫通攻撃でスタメンが落とされてしまう場合は、体力を強化するか天使を入れて復活させるなどの対策が要ります。

私は、どこまで強化すればいいのか分からなかったので、控えに天使を入れて復活させていました。

ポイント3つめは、剣士をなるべく早く倒すことです。

「蒸気と暗闇の塔」では、一定ターンが過ぎると敵デッキの攻撃パターンが変化して、「スキルカウント停止」をくらって負けてしまう事があります。

なので、ターンプラス無効の剣士から「スキルカウント停止」が出る前に倒せるデッキを組むことも重要なポイントです。

今回はエルドゥールの怒りと、アルル、セイリュウのアタッカーでセーフでした。

ターンプラス耐久デッキの使い方

今回はLv.2青の間で使った「喫茶アルル」デッキで見ていきます。

まずは「おじゃま固ぷよ」を片付けて、ペナルティが「発生しなかった!」が出たら一段落。

つぎの攻撃ターンで聖獣拳士が強烈な全体攻撃をしてきます。

それまでに倒せない場合は、ターンプラスのスキルを貯めて発動!足止めします。


©SEGA

どこかでターンプラスが切れて強烈な全体攻撃をくらうと一発で積みなので、ターンプラスをしたら、まずは聖獣拳士を倒します。

控えから出てくる剣士にはターンプラスは効かないので、ターンプラス耐久では、つぎは剣士を倒します。


©SEGA

剣士は「割合、割合、割合、タフネス貫通単体攻撃」と 攻撃してくるので、タフネス貫通で「喫茶アルル」や「漁師」が落とされないように体力に注意します。

回復力ダウンの魔界を足止めできるので、♡BOXなどで体力を回復しておきます。

じりじりと攻撃しつつ、ターンプラスをなるべくループ。

剣士を倒せたら、あとは全員ターンプラスが有効なので、ターンプラスしつつ1体ずつ倒していけばOKです。


©SEGA

残り数が減ると、攻撃パターンが変化する場合もあるので、私は念のため、残り2体はなるべく同時に倒せるようにしていました。

「蒸気と暗闇の塔」攻略!
ターンプラス耐久デッキ余談

ということで、ターンプラス耐久デッキを見てきました。

耐久デッキには、他にも「封印」「麻痺」デッキがあります。

ターンプラスでは相手の攻撃ターン数が経過しないぶん、ループが切れた時に「スキルカウント停止」される心配が(多分)なく、気が楽でした。

個人的には、毒カードがあれば「毒デッキ」、混乱カードがあれば「混乱デッキ」がオススメです。

どちらもなくて耐久する根気があれば、今回のターンプラス耐久デッキや、「封印デッキ」での耐久勝負も、選択肢の1つになるかも知れません。

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ぷよクエルなかのひと

☆natuyuki☆
マイペースにぷよクエる日々のメモを発信中。アルル世代のUR1000超え まったり無課金ユーザーです