ぷよクエ「みわくのリリン」!吸収スキルの女王さま?

2020-04-11

ぷよクエ「みわくのリリン」は、相手の体力を吸収して、味方デッキを回復する「吸収スキル」を持ったフェスカードです。


©SEGA

紫属性カードの多い「吸収スキル」の中で、珍しく赤属性カードになっています。

「吸収スキル」で与えるダメージは、通常の攻撃スキルと違い「無属性ダメージ」なので、ギルイベの全盾ボス戦などで使われています。

相手にダメージを与えつつも、反射やカウンターの心配もなく、デッキ全体を回復できるため持久力が上がります。

ここでは、そんな「吸収スキル」を持った「みわくのリリン」の特徴と、スキルを使うときの注意点をまとめてみました。

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みわくのリリン


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通称「みりん」と呼ばれたりする「みわくのリリン」。

「みわくのリリン」のスキルは「3ターンの間、スキルは「3ターンの間、このカードのこうげきx3.5で、相手の体力を吸収して味方全体を回復する(1/30)」というもの。

こうげきステータスは☆6時レベル99で「2216」。

吸収率、こうげきステータスともに、☆6時で、☆6「サキュバス」、☆6「コモネ」の上位版となっています。

リダスキは「赤属性カードの攻撃力を2.5倍、体力を3.5倍にする」赤デッキ向きリーダーです。

いち早く☆7実装されたサキュバスに吸収率・ステータスで出遅れていますが、☆7実装されれば、また吸収スキルの女王に返り咲きそうですね。

「やどり木」との違い

「吸収スキル」とちょっと似た効果で、「やどり木」という状態異常があります。

こちらも相手に無属性ダメージを与えて味方全体を回復するもの。

「やどり木」ではダメージも回復も「一定割合」で数値が決まっていて、エンハンスなどでダメージを増やしたり、回復値を増やしたりはできません。

その代わり、相手がどんな体力オバケでも、一律割合でダメージを与えることができるのがメリットです。

一方「吸収スキル」は、カードの「こうげき」値からダメージや回復量をはじき出しているので、攻撃力を上げるエンハンススキルと合わせる事で、威力を上げる事ができます。

どちらが有効かは相手の体力などにもよりますが、体力が多い相手ほど「やどり木」の恩恵は大きくなります。

吸収スキルの注意点

「吸収スキル」は、威力上げをするために、攻撃力UPスキル(いわゆるエンハンス)と一緒に使うことが多いです。

そこでちょっと注意したいのは、重ねがけエンハンスです。

重ねがけエンハンスは、通常エンハンスと掛け合わせることができるエンハンス。

2つのエンハンスを同時に使うと超強力ですが、重ねがけできるエンハンスは多くは「条件つき」となっています。

なので、条件を満たさない場合は、エンハンス効果はつきません。

たとえば、「蒸気都市のルルー」は「赤属性の攻撃発生」で条件クリアになりますが……

「吸収スキル」は無属性ダメージ扱いなので、「蒸気都市のルルー」ではエンハンスできません。

重ねがけエンハンスは、連鎖や同時攻撃など、「吸収スキル」でクリアできない条件つきが結構多いので、一緒に使うなら通常エンハンススキルがおすすめです。

「サキュバス」よりも吸収率の高い「みわくのリリン」ですが、紫カードにくらべ3ターンエンハンスできる赤カードが少ない点は、ちょっと使いづらいかも知れません。

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☆natuyuki☆
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