【ぷよクエ】
オレグって使える?使えない?オススメな使い方

2019-09-16

ぷよクエ「オレグ」は「雪国シリーズ」の仲間です。

他に「クリアーナ」「ヤコフ」「マイア」「ルーダ」が「雪国シリーズ」の仲間です。

ここでは、ぷよクエ「オレグ」の個人的に「ここぞ!」と思う使いどころや、使い心地の感想をまとめています。

と言っても私が実際に使った感想みたいなものですが、よろしければご覧ください(*^^*)

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ぷよクエ「オレグ」の特徴

「オレグ」含む「雪国シリーズ」は体力多め、攻撃・回復は控えめなたいりょくタイプのカード。

攻撃の主砲というよりは、優秀な補佐役といったカードです。

☆6オレグ


©SEGA(出展: ぷよクエ公式サイト)

リーダースキル:
赤属性のカードの体力を2倍、体力が低いほど赤属性カードの回復力アップ。

スキル内容:
相手単体にこのカードの「こうげき」x10の属性攻撃をして、相手を3ターン「怯え」状態にする。

スキル発動数:
赤ぷよを40個消す。

ステータス値: ぷよクエ公式サイト

☆7オレグ


©SEGA(出展: ぷよクエ公式サイト)

リーダースキル:
赤属性のカードの体力を3.5倍、体力が低いほど赤属性カードの回復力アップ(最大3倍)。

スキル内容:
相手単体にこのカードの「こうげき」x15の属性攻撃をして3ターン「怯え」状態にする。

スキル発動数:
赤ぷよを35個消す。

ステータス値: ぷよクエ公式サイト

オレグのリーダースキルの特徴

☆6オレグのリーダースキルは、赤属性のカードの体力を2倍にして、さらに体力が低いほど回復力アップ、というもの。

ダメージを受けたカードの回復力が上がる効果がありますが、大ダメージから復活できるほどの大幅アップではなく、あくまでも同じ「体力2倍リーダー」の中では、ちょっと耐久力が出る、といったイメージです。

カードが少ない時には体力を上げるリーダーとして使えますが、カードが充実してくるとリーダーとしての出番はほぼありません。

☆7オレグでは、最大3倍まで回復力が上がるので、より耐久力がUPしています。

とはいえ、攻撃+体力の上がるイベントカードや、連鎖回復できるフェスカードも増えているので、そういったカードがあれば、そちらの方が楽にクエストをクリアできます。

オレグのスキルの特徴

オレグのスキルは、相手単体に攻撃&3ターン「怯え」状態にする、というもの。

☆7では攻撃威力UP&発動数が5個少なくなっています。

オレグの魅力はこのスキル(๑•̀ㅂ•́)و✧!

相手を「怯え」にすると、相手の攻撃力が半分になり、相手の受けるダメージが2倍になります。

つまり、早く倒しやすくなる上に、こちらのダメージを軽減できます!

ギルイベなどで、攻撃力が高く耐久が難しい相手に「怯え」を入れて、スキル発動まで生き残りやすくしたり、体力の多い相手に大ダメージを出しやすくなります。

オレグのスキルは「相手単体を怯えにする」ので、敵がいっぱい出てくる「ひとりでクエスト」よりも、単体ボスイベントに、より適しています。

類似スキルのカード

他に「下町の聖獣拳士シリーズ」の「火消しのスザク」なども、赤カードで「100%怯え」スキルを持っています。

イベントカードの「はばたくミノア」は、5ターンの間、相手全体を100%怯えにする、というほぼ上位スキルを持っています。

赤で「怯え」スキルを持つカードは少ないですが、赤には長らく独占状態だった「怒り」スキルがあります。

「怒り」には、相手の受けるダメージ2倍、攻撃を時々空振りする、といった「怯え」と似た効果があります。

先出カードに「100%5ターン怒り」スキルを持つ「ミノア」もあるので、個人的には「赤デッキは、あえて怯えでなくても戦える」という感覚があります。

とはいえ、当たるか外れるか分からない「怒り」より、確実に威力を半減できる「怯え」の方が使いやすい、という方もいるので、ここは好みと慣れかも知れません。

オレグのオススメな使い方

「オレグ」が活きるのは、ギルイベなどの敵が一体しかいない場合や、相手を確実に「怯え」にしたい時です!

リーダーによっては多色デッキでも使えますが、私は単色デッキに入れた方が使いやすいです。

私が「雪国シリーズ」をよく使っているイベントは、主に2つ。

1つはギルイベの「ボスラッシュ」、もう1つは「プワープチャレンジ」です。

オレグの活躍ポイント①ギルイベ

高階層のギルイベで攻撃力の高い敵が出てきた時、早めに「怯え」を入れるとスキル発動まで生き残りやすくなります。

「ウンディーネ」など「相手全体を確率で怯えにする」カードもありますが、ギルイベで窮地のときの空振りは、非常ーに痛いです。

いっぽう、「雪国シリーズ」では単体を確実に「怯え」にできるので、とっても重宝します。

私はギルイベ中盤戦で早くボスを倒したい時に「すずらん+αシリーズ」と「雪国シリーズ」を合わせて使っています。

初代シリーズなどの攻撃スキルの威力をぐぐぐっと高めることができて時短になります。

たとえば、すずらん→雪国→初代、という順番にスキルを使うと!

☆6すずらんで同属性のカードの攻撃力を3倍、そこに「怯え」で相手のダメージを2倍にできます。

合計6倍の攻撃力を出すことが出来る計算ですね。

ここに「蒸気都市(の初代)」など、重ねがけできるエンハンススキルを使うと、超強力です。

オレグの活躍ポイント②プワープチャレンジ

「プワープチャレンジ」でも、出てくる敵は単体です。

使い方はさっきと同じで、「攻撃スキル+攻撃力UPスキル+怯え」とセットで使うことで、大ダメージを与えることが出来ます。

ただし、プワープチャレンジでは挑めるターン数が制限されているので、相手の体力によっては、単純に攻撃スキル4枚+すずらんの方が敵を倒しやすいこともあります。

ボスのレベルが上がってワンキル出来なくなった時には、エンハンス+重ねがけエンハンス+怯えと3重に使うと、倍々ゲームで攻撃力が超強力になります。

オレグの☆7優先度&余談

ぷよクエ「オレグ」の☆7優先度は、個人的には中~低め。

というのは、体力タイプなので安定感があり、補佐役として☆6でも十分に使えるからです。

また、赤カードはガールズが多く、ガールズで「怒り」スキルを持つ「ミノア」などがある場合は、あえてボーイズの「オレグ」を育てなくても十分、という場合もあります。

とはいえ、「赤でも怯えがいい!」という場合は貴重なカードの1つです。

あと一歩の火力が出ない、「怒り」より安定感のある「怯え」が欲しい、というときに、使ってみてはいかがでしょうか♪

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☆natuyuki☆
マイペースにぷよクエる日々のメモを発信中。アルル世代のUR1000超え まったり無課金ユーザーです